KPMとは

不動産価値の向上

中小規模のビルを極める

管理運営している100棟以上のビルのうち、中小規模ビル(延床面積10,000㎡未満)の比率が約80%と高くなっています。首都圏を始め地方都市においても同タイプのビルは需給堅調ながら、テナント獲得競争が激しいのも実状です。その「激戦区」で鍛えたKPMの豊富な運営管理能力やノウハウが絶大な経験値となり、多様なビルの安定した経営を支えています。
近年は、特にオフィスビルのリニューアルニーズが高まり、投資対効果や賃料水準を見極め、PMとCMが一体になって改修工事を進めることがKPMの力の見せどころです。

付加価値を高めるリニューアル

ビルのリニューアルには、設備の入れ替え・修繕レベルからエントランス・トイレ・エレベーターリニューアルやビル一棟の全面改修までいくつものバリエーションがありますが、工事内容に応じて収益率に影響を及ぼすこととなります。
そこでKPMは、投資対効果を考慮してリニューアルに優先順位を付けることからスタート。工事内容の協議に十分な時間を充て、デザイン変更や資材調達などの調整を適宜行いながら工事を監理します。

KPMの建物管理基準(概要)