KPMとは

事業視点

不動産を見る、ブレないAM視点

KPMの強みは、AM視点でビルの適切な運営管理ができることです。AM会社(ケネディクス)を母体に誕生し、その視覚(みるチカラ)を継承しているからです。今では100棟以上のオフィスビルをお預かりしています。その発展を支えて来たのが高度なAM視点であると、私たちは考えます。
AM視点を簡潔に言えば、「不動産価値の向上に資するさまざまな要素を見極め、投資とリターンを高度に調整する能力」、すなわち顧客満足度を高めながら「オーナー様の恒常的な利益を追求する姿勢」です。マクロな視点では不動産市場の動向や賃料水準などの分析、ミクロな視点では投資面での徹底したコスト意識を、AM視点の基本として挙げることができます。

AM視点のフォーカスとサンプリング情報

100棟超の経験値が生きる

お預かりしている100棟以上のオフィスビルは、立地や規模・築年数・施設設備など多種多様です。そういった多種多様なビルの運営管理を通じて、独自の経験値も蓄積しています。
新規のビル受託に際しては、オーナー様のご要望を詳細に伺い、豊富な経験値をフルに活用して対応します。複雑な課題も、100棟の経験値と宅地建物取引士・ビル経営管理士・不動産証券化協会認定マスター・1級建築士などキャリア豊富なスペシャリストの集合知でベストアンサーを見つけます。

PMビジネスのすべてを視野に

PM=プロパティ・マネジメントは「不動産の運営・管理」を意味しますが、ビルの運営管理にはBM(ビルメンテナンス)やCM(コンストラクションマネジメント)も必要不可欠です。
PMのPM事業は、総合性と一貫性が大きな特徴です。つまり、あらゆる課題を、PM・BM・CMを時には包括的に、また時には集約的に解決する能力が幅広く備わっています。
REITやファンド、一般個人や事業会社など様々なオーナー様から物件を受託していますが、課題の調査・立案を入念に進め、実行し、あらゆる成果を生み出すことがKPMのビジネスサイクルとして高い信頼を頂いております。

KPMのビジネスサイクル