業務案内

オフィスビル運営・管理でお悩みの方

オフィスビル管理建物の管理には日常的な目配りと気配り、細かな作業が求められます。
ケネディクス・プロパティ・マネジメント(KPM)は、そこに費用対効果や資産価値向上の視点を交え、建物管理を経営戦略の重要な位置付けと捉え、きめ細かな人的サービスを提します。

KPMのオフィスビル運営管理、ここが違う!

日・月・年のサイクル感覚

オフィスビルは、毎日・週次・月次・年次といったサイクルによって管理業務の計画を立てる必要があります。
KPMは、巡回点検に始まり、清掃業務・定期的な法定点検・自主点検というように、その頻度と費用対効果などを綿密に分析しつつ、計画・立案・実施を行います。最小のコストで、最大の管理効果を上げるための提案を行っています。
賃料の請求や出納業務に関しましても、システムによって入出金データのお知らせ、未収・滞納への速やかな対応など、すべてにおいてご満足いただけるはずです。

成功事例の多さ

首都圏を中心とした全国主要都市において、すでに多数のオフィスビル運営管理の実績があり、運営管理の手法を熟知しており、多くのオーナー様にもご満足頂いております。
もし、オーナー様がお持ちのビル建物の管理にご不満やお悩みをお持ちでしたら、過去成功事例を照らし合わせながら、まず問題点を明らかにします。次のステップでは、他のビル建物に比べて劣っている面を徹底的に洗い出し、短期と長期の両面で改善策を講じます。ここでも、成功事例の多さがオーナー様に、大きな安心感をもたらすものと確信しています。

現場経験の豊富な業務スタッフ

管理委託を受けたオフィスビルに携わるスタッフは、専門に訓練されたプロ集団です。現在に至るまでには、オーナー様やテナント様の高度なご要望にもお応えしてまいりました。また当社スタッフは、入居テナント様目線に限らず、そのビルを訪れるお客様の立場で客観的に見て聞き、改善提案を行うようにしております。これが、KPMのホスピタリティーなのです。

KPMのオフィスビルメンテナンス、ここが違う!

コストパフォーマンス

ビルは竣工から解体されるまでに建設費の約3~4倍のコストがかかるといわれています。運営や修繕を計画性をもって行えるかによって、発生するコストやビルの寿命は大きく異なります。
KPMでは、短期修繕計画だけではなく、中長期にわたる修繕計画をご提案いたしますので、計画的に修繕更新を行うことができ、コストパフォーマンスを意識した大切な資産価値の維持・向上を目指します。

適法審査と申請業務

ビルメンテナンスのうち、法定点検項目に当たるのが「受発電設備」「消防設備」「エレベーター」の点検、建築設備定期検査、水質検査などです。
KPMは、その項目を予め2〜5年先まで見通し、点検や検査が継続してテナント様にご迷惑が及ばないよう配慮し、計画を立案します。その上で、テナント様への告知や作業を支障なく進めます。点検・検査後には、関係諸機関への届け出や報告を行います。それらの実務を経験豊かなスタッフが速やかに、またそれを継続的に実行します。

お客さま目線

テナント様が働きやすい快適なオフィス環境を維持するためには、エントランスやエレベーター、トイレなどの共用部と各オフィスの諸設備に目を向けなければなりません。「問題が起きたら、即対応」というスタイルは一般的ですが、「問題が起きる前に常に見て聞き、提案・対応する」ことがKPMのスタイルです。
KPMは、オフィスビルのチェック項目を細かくリスト化し、耐用年数やさまざまな消耗・損傷の度合いを事前に察知して、必要なメンテナンスをご提案します。